mineoのセキュリティ対策は必要?ウイルスバスターの詳細

mineoのセキュリティ対策は必要?ウイルスバスターモバイルの詳細

 

 

 

最近ではスマホもセキュリティ対策をしっかりしなかったために、ひどい目にあったというケースも増えてきています。

 

mineoではセキュリティ対策のため、オプションとしてウイルスバスターモバイル月額版に加入することができます。

 

ウイルスバスターモバイル月額版にはどんな機能があるのか、またお得に加入する方法などについてご紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

ウイルスバスターモバイル月額版について

 

ウイルスバスターモバイルはトレンドマイクロ社が提供しているセキュリティ対策ソフトです。

 

セキュリティとしての機能は、下記の機能を備えています。

  • 不正アプリ対策
  • Web脅威対策
  • 保護者による使用制限
  • 盗難/紛失時の対策
  • 迷惑SMS(ショートメッセージ)/迷惑着信対策

 

 

トレンドマイクロ社の調べでは、Android端末を狙う不正アプリは1,000万個以上もあるという結果になっていて、今やスマホを使うためにはセキュリティ対策は必須だと言えます。

 

月額料金

270円(税抜き)です。

 

mineoのスマホ端末の補償サービス「端末安心サポート」とセットになっているmineo安心パックは割安になっています。

 

mineo安心パックに加入する場合は、月額料金550円(税抜き)になります。

 

利用できる5つの機能

ウイルスバスターモバイルでは、不正アプリ対策(ウイルス対策)/Web脅威対策・迷惑SMS(ショートメッセージ)/迷惑着信対策/盗難・紛失時の対策/その他の対策の5つの機能が利用できます。

 

不正アプリ対策(ウイルス対策)

機能説明
ダウンロードブロック Google Playからアプリをダウンロードする際に、不正アプリをブロックします。

脅威が端末に入らないように未然にブロックできるので、より強力なセキュリティ対策を実施できます。
※ダウンロードブロックは、Android OS 4.0以上で利用できます。

リアルタイム検索 アプリのインストール直後に自動的にアプリをスキャンします。
手動検索 スキャンボタンを押すことで、端末をスキャンすることができます。

スキャン対象として本体およびメモリカード内のファイルを選択することができます。

SDカードスキャン 端末に付属のSDカード内のファイルを検索することができます。
パターンアップデート マルウェア検索に必要なパターンファイルをアップデートします。
不正アプリクリーナー 端末のシステムを書き換えるような、通常のアンインストールでは削除できない不正アプリやファイルをトレンドマイクロのクリーナーを利用して削除します。
アプリ権限チェック インストールされたアプリが端末のどのような機能や情報にアクセスしたり、送信するかをチェックします。
銀行アプリスキャン 銀行やクレジットカードのアプリをスキャンし、偽のアプリをブロックします。

また、銀行アプリを起動している際のWi-Fi、3G/4Gのアクセスポイントをスキャンして安全性を通知してくれます。

 

Web脅威対策

機能説明
不正Webサイトへのアクセスブロック

パソコン向けの「ウイルスバスター クラウド」と同じクラウド技術(※1)を採用。
Webサイトの安全性を判定し、不正なWebサイトへのアクセスを未然にブロックします。

 

(※1)トレンドマイクロ独自技術「スマートプロテクションネットワーク」。
ウイルスバスター モバイルはクラウド技術のうちWebレピュテーション機能を採用。

有害サイト規制

(保護者による使用制限)

有害サイト規制法(※2)に準じて、未成年が有害なサイトにアクセスするのを未然に防止します。

 

(※2)青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律。

パスワード設定 保護者による使用制限、紛失・盗難対策機能(リモート消去機能)、およびアンインストール防止機能に対してパスワードを設定できます。
承認済みリスト設定 保護者による使用制限によってブロックされるサイトに対し、個別に許可サイトとして登録することができます。

 

迷惑SMS(ショートメッセージ)・迷惑着信対策
機能説明
着信 迷惑電話の着信を拒否します。
SMS 迷惑SMS(ショートメッセージ)の受信を拒否し、特定のキーワードを含むメッセージをブロックします。
ブロックリスト設定 ブロックしたい着信やSMS(ショートメッセージ)を個別に設定することができます。
承認済みリスト設定 許可したい着信やSMS(ショートメッセージ)を個別に設定することができます。

 

盗難・紛失時の対策

機能説明
リモートロック 離れた場所にある端末内のデータをロックします。
リモートデータ消去 離れた場所にある端末内のデータを消去することができます。
リモートアラーム 離れた場所にある端末のアラーム音を鳴らすことができます。
端末の捜索 GPS機能を利用して、Android端末の位置を地図上に表示します。紛失/盗難時の対策Webで確認することができます。
SIMカード保護 端末を落としたり盗まれたりした時に、端末をロックしてSIMカードが悪用されるのを防止します。

SIMカードを抜いた際に端末をロックします。

Web管理画面 紛失/盗難時の対策機能はブラウザを使って対策Webへアクセスし、リモートロック、リモート消去、GPS位置情報の機能を利用できます。

 

その他の対策

機能説明
SNS設定チェック 気になるFacebookのプライバシー設定の安全性を判定し、より安全な設定をおすすめします。

面倒な公開設定もボタンをタップするだけで簡単に変更できます。

端末の最適化 「電話専用モード」など、バッテリー消費量を抑えるための設定が自動で簡単にできる機能や、メモリの最適化、ブラウザ履歴やアプリストア検索履歴の消去機能が利用できます。
アプリの管理 インストールしているアプリを一覧で管理できます。アプリのアンインストールや、ダウンロード済みのファイルの確認が簡単にできます。

 

 

 

ウイルスバスターモバイルをmineoで加入すべきか

 

スマホ用のウイルスバスターは、トレンドマイクロ社から販売されています。

 

実はウイルスバスターモバイルはmineoのサービスを利用するよりも、Amazonで買った方がお得な場合もあります。

 

「ウイルスバスタークラウド」というセキュリティソフトが販売されているのですが、このソフトはパソコン・タブレット・スマホの好きな組み合わせ3台までウイルスバスターを入れることができます。

 

パソコンを使っている人はパソコンとスマホの組み合わせでもいいですし、家族のスマホ3台に入れるということもできます。

 

 

ウイルスバスタークラウド ダウンロード版であれば、1年で4,600円(税込)ほどなので、3台で383円(税込)、1台あたり1ヶ月127円(税込)くらいで使うことができます。

 

 

mineoで加入する場合、安心パックに入った場合は550円(税抜き)です。

 

端末安心サポートが370円(税抜き)+ウイルスバスターが270円(税抜き)なので、普通に加入すると640円ですが、安心パックは90円安くなります。

 

mineoパックに入った場合の金額をみてみると、ウイルスバスターモバイルは税込で約190円となります。

 

比較してみると、ウイルスバスタークラウドを買った方が1ヶ月63円ほど安くなります。

 

 

ウイルス対策ソフトはずっと使っていくものなので、私はmineoなどのサービスで加入するよりもセキュリティ対策ソフトを自分で購入しておいた方が良いと思っています。

 

ただし、1年分の料金を一括で支払う点だけご注意ください。

 

 

ウイルスバスタークラウド最新版はこちら

 

 

まとめ

 

 

 

今やスマホでもセキュリティ対策は必須の時代となってきました。

 

mineoに申し込んでいる場合には、ウイルスバスターモバイル月額版があるので、セキュリティ対策としてぜひ加入して頂きたいです。

 

もし、家族やパソコンなどと同時にセキュリティ対策をするのであれば、ウイルスバスタークラウドを自分で購入すると、よりお得に使えます。