mineoでメーカー認定整備済品のiPhone発売!でもお得感は微妙かも

 

 

mineoで販売されているスマホ端末は、基本的にSIMフリーのAndroid端末です。
しかし、ついにiPhoneシリーズが取り扱われることになりました。

 

CPO(メーカー認定整備済品)とはなりますが。。。

 

そこで、今回はmineoで取り扱われるiPhoneについて、詳しく紹介させていただきたいと思います。

 

 

 

 

mineoのiPhoneは在庫限りのCPO(メーカー認定整備済品)

 

mineoのiPhoneは新品のiPhoneではなく、CPO(メーカ認定整備品)と呼ばれるiPhoneになります。

 

 

CPO(メーカー認定整備済品)について

 

CPO(メーカー認定整備済品)は、mineoの公式ページで下記のように説明されています。

厳格なプロセスで再整備を受け、メーカーの厳しい品質基準を満たした製品です。
クリーニングと検査を行い、不具合のあったコンポーネントは純正のものと交換されています。

 

検品作業のため、箱を開封しています。メーカー認定整備品の専用箱にて送付いたします。
アクセサリーは全て新品のものが同梱されています。

 

簡単に言ってしまうと、アクセサリーに関しては全て新品となっていますが、端末本体は中古品です。

 

中古品がイヤな方はご注意ください。

 

 

端末保証について

 

CPOの気になる保証についてですが、mineoの公式ページで下記のように説明されています。

 

「端末安心保証サービス」はご加入いただけません。Apple Inc.の1年間のハードウェア保証の対象です。
より長期の保証をご希望の場合は、端末購入後30日以内にApple Online StoreやApple Storeにて、「AppleCare+」もしくは「AppleCare Protection Plan」にご加入ください。

 

Apple Care+は加入できるので、端末保証を付けたい場合は自分でApple Care+に加入した方が良さそうです。

 

 

iPhone 6sをSIMフリー版と比較すると価格差があまりない

 

Apple Storeで販売されているSIMフリー端末との価格を比較してみると、下記のようになります。

 

容量 mineo Apple Store
16GB 49,800円 取り扱い無し
32GB 取り扱い無し 50,800円
64GB 59,400円 取り扱い無し
128GB 取り扱い無し 61,800円

 

同じ容量のモデルは取り扱われていないのですが、ほとんど価格差がないです。
容量の近いモデルでも、1,000円、2,000円程度の価格差しかないので、より容量の多いApple Storeの方がお得に感じます。

 

しかもmineoは中古品。。。

 

 

安くiPhoneを利用するならワイモバイルの方がおすすめ

 

安くiPhoneを利用するなら、正直ワイモバイルの方がおすすめです。

 

同じiPhone 6sを月間データ容量3GBで利用する場合、2年間で支払う料金はそれぞれ下記のようになります。

 

mineo ワイモバイル
プラン デュアルタイプ(データ通信+音声通話) 3GB スマホプランS
端末の分割支払い金(24回払い) 2,475円 1,500円(※1)
月額料金 1,600円 2,480円(※2)
月額料金合計 4,075円 3,980円

(※1)月額割引を含めた料金
(※2)2年間の平均

 

 

2年間で支払う料金は、ほぼ同額です。

 

ワイモバイルは10分かけ放題が付いている状態で、この料金です。
mineoはかけ放題オプションに加入した場合、さらに月額料金が高くなります。

 

正直、比較するとワイモバイルの方がおすすめです。

 

もし、コンパクトサイズのiPhoneが良いのであれば、ワイモバイルのiPhone SEは月々実質0円(頭金500円のみ)の激安価格で購入することもでき、とてもお得です。

 

よりお得にiPhoneを使うのであれば、ワイモバイルを選ぶのも良いと思います。