格安スマホmineoの気になる解約方法や違約金について

格安スマホmineoの気になる解約方法や違約金について

 

色々とサービス豊富なmineoですが、さすがに解約だけはあまりさせたくないようで、解約の仕方が少し分かりにくくなっています。

 

本ページでは、mineoの気になる解約方法や違約金について解説していきたいと思います。

 

 

 

 

 

mineoはどこから解約できる?

 

mineoの解約申し込みページから解約できます。

 

解約をするためには、eoIDとパスワードを入力してログインをする必要があります。

 

解約の受付時間は9:00〜21:00(年中無休)なので、解約をする場合は受付時間内に申し込みをしましょう。

 

 

違約金はどれくらいかかるのか

 

驚くことに違約金などは一切ありません。

 

昔は違約金があったのですが、撤廃してくれたので違約金などはかかりません。

 

ただし、その代わりとして「利用開始から一定期間内に他社へのMVP転出をする場合」に、MNP転出手数料が割り増しになります。

 

通常、MNP転出手数料は2,160円(税込)なのです。

 

しかし利用開始翌月から12カ月以内にMNP転出をする場合は、12,420円(税込)とかなり割高になります。

 

 

解約時に注意したい3つの点

 

以下の3つの点に注意をした方がよいです。

 

  1. 利用料金は解約のお申し込み完了日までの請求となります。
  2. 現在使っているmineoメールアドレス(@mineo.jp)は利用できなくなります。
  3. 端末の賦払金残額がある場合、解約後も引き続き支払う必要があります。

 

 

 

mineoの解約手数料はあまり他社と変わらない

 

データ通信SIMを解約する場合は、違約金などが必要になるMVNOはほとんどありません。

 

音声通話SIMを解約する場合は、違約金などが必要になるMVNOが多いです。

 

mineoはデータ通信SIM、音声通話SIMの違約金は必要としませんが、代わりにMVP転出手数料が割り増しになるという制限があります。

 

 

音声通話SIMの乗り換えをする時はMNPによる乗り換えがほとんどなので、他社とあまり変わらないと思います。

 

 

Top⇒mineoの評判はどう?ドコモからMNP乗り換えして確かめる!